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匿名オーナー率いるチーム匿名希望のペナントレ-スはいよいよ新天地へ [NewEntry] [Admin]

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        2011-05-03       プレミアその時、野手オーダー決定編(番外編:理論通りのチームは実在した!)

メインチームの活動をやめてから、ロビンソンをいったん離れ、現在プレミア開催中のワールドにチームを遊び半分に作り、
そこで各地の強豪と目されるチームの情報を見て楽しんでいたのですが、そこでびっくりするチーム、というか
野手オーダーに出会いました。あまりに衝撃的だったので急遽画像に撮り記事にしました。


2011-0503-084516.png

これ、自分が机上の理論で作ったチームそのまんまじゃないですか!
チームカラーは黄金ローテ、技巧派、精密、クリーンヒットの4つで、
郭泰源のスキルはブートキャンプ、伝家の宝刀、七色の変化球、変形軟投派
(変化を+12する王道の一つですね、自分だって郭泰源を引くまで伝家の宝刀を大事に持ってたのに…)
田中賢介と城島が守備Sになるようにしている以外は全員スキル全開放、振り子広角フラミンゴスラッガーでした。


自分の想定したオーダーと違うのは所持するレジェンドの違い、スキル型N字の選手の採用
(情報を参照したこちらのチームは無料会員なので打順までは分かりませんが、おそらく田中賢介が1番で、
サブローを9番にして繋がりを接着してあるのではないかと思います)
あとは外野の守備位置くらいですね(後半使えるコストが増えれば自分も最初の構想から一塁を高コスト打者に変え
稲葉を本職の外野に置くので、全員適性Aならこれはあまりに些細な違い)
ペナントも終盤に入り、使えるコストも開幕から増えているので野手はこれでほぼベストオーダーだと考えられます。


自分がちょっと覗いただけでしかないまったく接点のないチームが、各々別々に勝つために考えた結果
同じ結論に向かっている、今まで多少ながら記事に積み重ねた理論は間違いではないと確信に変わる1ショットでした。
本当びっくりで慌てて記事にした次第です。
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        2011-05-01       プレミアその時、野手オーダー決定編(ようやくまとめとまたまた脱線編)

いよいよ、というかそろそろ、この辺について自分が書きたかったことをまとめていきます。


まず本当に第一に書きたかったのは
「現在のカード配給事情では投手オーダーのみならず野手オーダーも半固定されている」
これでありました。
半固定されていると先の記事で挙げたメンバーは

外野:糸井、青木、稲葉、時々鉄平、レア谷
二塁:田中賢介、時々井口、平野、片岡、荒木(ここが一番割れるポジションでしょうか)
遊撃:中島、鳥谷
三塁:持っていたら掛布、もし遊撃で鳥谷を使っていたら中島、時々片岡
一塁:持っていたらバース、カブレラ、森野、時々稲葉、レア谷
捕手:城島、時々阿部

このあたりです。

しかし、これについて理論を展開するいい根拠が見つからないうちに、プレミアの戦い方について
監督が梨田、渡辺、西村の三監督を通じて変わってくるという話を先に持ち出してしまいました。
これにショートSh川を通して三監督からなにか違いが見えてきて話が進展するかなと思いましたが、
梨田監督を起用してショート中島でも全然戦略として大きな問題はでないわけでして、実際そんな起用のオーナーの方も
たくさんいらっしゃいます。この話は明らかに説得力を欠き脱線に入っていたわけです。
このあたりはプレミアで打線に求める相手投手の攻略法が梨田、渡辺、西村の三監督を通して少し変わってくるほどの
言及で流すくらいがよかったと思います。
さらに加えると、残酷なようですが、川は遊撃として能力は高いですがプレミアであまり人気はありません。
以降の記事で中島や鳥谷の強さを強調したことはそのまま人気にも反映されていまして、その中で人気薄の川を
わざわざ持ち出したことも説得力を失い話を遠回りさせる結果となってしまいました。


そこで、改めて一から考え直し、安直かつ、誰にでも共通して理解できるだろう指標というのができました。
「選手は能力値が高い方が強い」
これです。さすがにこのゲームをプレーするなら能力値が高い、ひいては数が大きい方が強いことくらい
誰でも分かるはずで(分かれよ!)、
さらにこの理論を後押しするいい資料も見つかり、「選手は能力値が高い方が強い」という視点から、
該当する選手を多くのオーナーが優先的に使うことになり、結果として上で挙げた選手がプレミアでの
半固定メンバーになる、そこまで話がつながるわけです。


はるか昔のアップデート前の時期に、
http://to9mei.blog134.fc2.com/category18-1.html
にて、
「レジェンドの引きや留学の成功具合などの偏りはありますが、このあたり(オーダーにおける数人の野手)は
ある程度収束してくる要素だと思います。次の選手データ更新でこの定石といいますか半固定状態を打破してもらえればと
SEGAに期待します。」と書きましたが、選手の能力が変更されるアップデートを経ても半固定が打破されるどころか、
いっそう固定化が進んでいるようにすら見えます。攻略情報としてこの記事を書きながらそれを実践していくと、
自分のチームが、そして染めなど独自の視点を持たずにただ普通に優勝を狙っていくプレミア上位の多くが
どうしても似たようなオーダーのチームになってしまう、そんなある種行き詰まった感のあるやりきれない思いを
打ち明けたいのがプレミアその時、野手オーダー決定編の目的でもありました。まっすぐプレミアに向けて
優勝に向けて戦っていくと、レジェンドなど多少の差異こそありますが、結局は投手にしろ野手にしろ
毎サイクル特定の一握りの選手を集める作業に終始して、そこまでできてようやく参加の最低限のスタートになるのです。



プレミアその時、野手オーダー決定編がこれで完結となれば、
・最初の準備
・ペナント中のオーダー変更の悩みどころ
・情報収集
・必要になる投手
・主に必要になる野手
ここまで書けたと思います。スキルについては準備不足のため記事こそ載せましたが細部に関しては割愛させてください。
最後にプレミアならではの、試合カードの応酬とその戦略については、時間もたって勝負勘も失った現在では
きちんとした記事が書けないだろうなあということでまたいつか(あるの?)ということにしたいと思います。



今回の野手オーダー決定編は書き始めから計画性がなかったため話がそれたり脱線したりと読みづらい文章になりました。
余裕がないので改めて読みやすい文章に手直しをする機会はないと思います。その点はご容赦ください。
途中間に画像を大量に使っているスキルに関する記事があるので、カテゴリ「プレミアについて」からたどってもらえると
少し読みやすくなるはずです。

        2011-04-30       プレミアその時、野手オーダー決定編(その5:指標を得て、ようやく話は結論へ?)

今までのあらすじ


最終的にこの記事のシリーズでなにが書きたかったかというと、現在のカード配給事情では
投手オーダーのみならず野手オーダーも

外野:糸井、青木、稲葉、時々鉄平、レア谷
二塁:田中賢介、時々井口、平野、片岡、荒木(ここが一番割れるポジションでしょうか)
遊撃:中島、鳥谷
三塁:持っていたら掛布、もし遊撃で鳥谷を使っていたら中島、時々片岡
一塁:持っていたらバース、カブレラ、森野、時々稲葉、レア谷
捕手:城島、時々阿部

あたりで半固定されているのが現状です。しかし、監督の采配やオーナーの志向次第で同じ選手でも能力、
または強さが相対的に変わり(Sh川崎を例にとったりとずいぶん脱線しましたね)、なにかこれらの選手が優先されて
選ばれる理由となる客観的な指標はないのか?と探し続けてきましたわけです。



そしてついに、分析と熟慮の結果、ようやく一つの結論にたどり着きました。それは…


「選手は能力値が高い方が強い」


あっ、物を投げないでください!


今まで半年近く最前線でゲームをやっててようやくたどり着いた結論がそれか!という文句はありましょう。
ただ、選手の強さが監督の采配やオーナーの主観によってある程度変わる以上、誰もが共有できる
客観的に選手の強さを測れる指標があるとしたらそれは能力値の数字であり、数字の大きい方が強い、
それはどのオーナーから見ても変わりないだろう、というかさすがにみんな分かってくれるよねというわけです。
そしてこれを裏付けるいい資料が見つかったのです。



こちらがその資料です。(画像にして計2枚になります)
http://yakyutsukgame.blog49.fc2.com/blog-entry-246.html
から(事後承諾で)拝借してきました。引用元ではWinterUpdate野手ランキングとありますが、この記事を書く時点では
西岡や中村紀が供給停止になっていたり、松井や岩村が供給開始され、まだ自分が実力のほどを正確に把握していない
選手としてレア谷、レア田口がいます。しかしほかの数字に大きな変化はないはずです。


20101230165836cf3.jpg

まずこちらの図。これはバントを除いた能力値の合計、つまり、攻走守の3つを総合的に見て優れた選手のランキングと
なっています。値を合計するに際してバントの分が除かれていますが、これは図を作られた方がバント自体を軽視している、
またはバントの数字は能力の合計にそのまま足すには比重が明らかに軽いだろうという感覚が反映されているものと思われます。
これについては自分も非常に同感で、記事として引用するのにさらにありがたいものとなっています。


この図を上から見ていくともう明らかです。

>外野:糸井、青木、稲葉、時々鉄平、レア谷
>二塁:田中賢介、時々井口、平野、片岡、荒木(ここが一番割れるポジションでしょうか)
>遊撃:中島、鳥谷
>三塁:持っていたら掛布、もし遊撃で鳥谷を使っていたら中島、時々片岡
>一塁:持っていたらバース、カブレラ、森野、時々稲葉、レア谷
>捕手:城島、時々阿部

の選手でほとんど上位を占めています。知ってか知らずか各オーナーは能力値の高い選手に惹かれていく、
なぜならそれが強い選手で、そういう選手を集めて使うことが勝利につながる、ということを体感で分かっているからです。
特に、糸井、鳥谷のコストに対する能力の高さは特筆もので、☆8にして中島以外の☆9選手を上回っています。
遊撃の鳥谷は正ポジションにさらに能力を上回る中島という競争相手がいるからにせよ、斉藤和巳の供給が止まった今、
糸井が☆8トレード市場で最上級クラスとなるのもこの能力の高さを見ればもはや当然、必然なわけです。


プレミアでは特にセンターライン、外野について高い守備力が必須で、2枚目下の図にある守りや走りが得意でない
完全な長距離砲タイプはDHか一塁あたりに一人でいい、場合によっては一人もいらないことになります。
そこで、上の図から数字の大きい順に選手を書き出していきますと

10 青木(外野)
9 中島(遊撃、もしくは三塁)
8 糸井(外野)
8 鳥谷(遊撃)
9 田中賢介(二塁)
9 西岡(配給停止)
9 井口(二塁)
9 川(遊撃)
8 片岡(二塁、三塁、遊撃はちょっと適性が苦しい)
8 稲葉(外野、一塁)
9 多村(外野)
9 城島(捕手)


たかだか10人ちょっと選手とポジションを挙げただけで、もうこのゲームのベストナインはほぼ決まってしまうのです。

捕手:城島
一塁:稲葉もしくは後述する長距離砲、レア今岡などのコストあわせ要員、(持っていればバース)
二塁:田中賢介ほか
三塁:後述する長距離砲、鳥谷を遊撃で使うならば中島、(現在は配給があるので持っていれば掛布)
遊撃:中島、鳥谷
外野:青木、糸井、稲葉
DH:守備はどうでもいいから打撃に優れる選手、コストあわせ、(ランガンなど)チームカラー要員でもいい、
   極論すれば誰でもいい
   


もしも自分が第31サイクル3ペナプレミアを戦っていたらとしたら、上のリストの選手に加えてレジェンドに立浪と張本、
留学大成功選手を何人か持っていること、そしてベストナインといえる上記の9人すべてをペナント開幕時に
同時に起用しようとするとコストが足りなくなってしまうこと
( http://to9mei.blog134.fc2.com/blog-entry-334.html で述べました)
そして、打順適性の問題ですね。表の最上位の選手は下位適性Cが多いです。
適性Cの打順で起用するとおおざっぱにいえば調子が一つ下がります。それを避けるため、下位打線を構成する4人は
まず3人を下位適性B以上の稲葉、城島、中島、もう一人はコスト圧縮要員であり、下位適性Aの村松を加え、
最終的にこのようなオーダーを組んでいたはずです。

1番 8 糸井(中堅、外野A、打順適性B、凸)
2番 10 青木(右翼、外野A、打順適性A、□)
3番 8 鳥谷(遊撃、遊撃A、打順適性A、□)
4番 8 立浪(二塁、二塁A、打順適性A、□)
5番 10 張本(DH、打順適性A、凸)
6番 8 稲葉(一塁、守備を1上げて一塁Dにする、打順適性B、凸)
7番 4 村松(左翼、ノーザン20日大成功、外野A、打順適性A、凸)
8番 9 城島(捕手、捕手A、打順適性A、凸)
9番 9 中島(三塁、三塁D、打順適性B、凸)

ようやく第31サイクル3ペナプレミアをどういうオーダーで戦うつもりだったかまで言及することができました。(長かった…)
チームを消去してから10日かけてオーダーをゆっくり練って後出ししたわけではないのは、以前のサイクルから
この半固定メンバーを把握していて、次のペナントでもこのオーダーにすぐアクセスできたことからご理解ください。
逆に言うと、今までの記事はこのメンバーが自分も半固定してしまう理由探しでもあったわけです。
9人の合計コストは74、http://to9mei.blog134.fc2.com/blog-entry-334.html で最後に野手オーダーを構築するために
与えられたコスト74にもきちんと合致します。(レジェンド枠もあわせて計画通り!)
打線の繋がりはチームを消去してしまったので細かくは分かりませんが、適性もほどほど無難にスキル型も凸から□に
きちんとつないでいるのでそれほど悪くはならないはずです。
ここから開幕し、日数経過に伴う使えるコストの増加や選手の好不調などを見て投手なり野手を入れ替えていくわけです。
(これは以前同じプレミアについてのカテゴリで既に記事にしていますのでそちらを参照してください)


それでは視点を少し変えて、現在供給されているレジェンドの強さというのはノーマルの選手に比べどれほどの実力なのでしょうか。
…といってみたものの、今現在配給されているレジェンドで攻走守三拍子そろった選手がいませんで、

走力の足りない☆10掛布
82+85+55+76+84=382…☆8の鳥谷、☆8としては最上位レベル
走力の足りない☆10ローズ
89+80+51+72+80=372…☆8の稲葉、☆8としては上位レベル
守備の足りない☆10張本
90+77+71+50+79=367…☆8の梵、☆8しては上の中レベル

乱暴に取り扱うとこういった比較になります。ちょっと平等な比較ではないですね。
そこでもう少し過去をひもといてみると、きれいに攻走守そろった選手として自分は立浪と若松を愛用していました。

☆8立浪
82+72+70+75+75=374…☆8の鳥谷より少し落ちる、☆8としては上位レベル
☆9若松
87+74+73+71+74=379…☆9の田中賢介、☆9としては高レベル

さらにもう少し振り返るとYK砲がいました。
☆10山本浩二
83+85+61+72+83=384…最高レベル、しかし糸井や中島にまだ勝てない(!)
☆9衣笠
79+81+70+68+80=378…☆9の田中賢介、☆9としては高レベル

使えるポジション、そして各能力の比重の違いはまったく同一ではないので一概に比較はできませんが、
今のレジェンドたちは能力だけいえばもはやノーマルの同コスト選手を圧倒する差はないわけです。



2枚目の資料に移ります。

20101230164652350a.jpg

こちらは1枚目の資料からさらに抽出する数字を絞って、巧打+長打+精神、いわゆる長距離砲としての能力を計算しています。
単に長距離砲としてだけの能力を求めるならば、鈍足でもいいし、守備は緩慢でもいいわけです。こうなると、ポジションは
DHでも問題ないし、妥協するならば、一塁、もう少し妥協するなら三塁でもありかなということになります。
さすがにほかのポジションは任せられません。

図を眺めてみると、1枚目では万能型にはじき出された☆10のラミレス、小笠原、和田と順当な名前が並び、
…驚くべきは、決して守備などの数字を削られてもなお中島や城島、鳥谷、糸井、稲葉といった名前が上位につけていることです。
このあたりの選手は打撃のみ取り出してもまだ最強レベルの選手といえます。誰もが愛してやまないはずです。
そして守備適性がどう頑張っても外野のD6なオーティズと、外野適性が既にAの糸井稲葉が長距離砲としてはほぼ同じ能力、
運営の不公平な選手カード作りには涙を禁じ得ません。だからといって涙を禁じ得ないとかいっていると自分のメジャー優勝賞品に
オーティズが当たり今度は自分が涙するわけです。(あのときは稲葉か鳥谷つったろうが!)


守備が不得手な単なる長距離砲の選手というのは1チームに何人も必要ではないので、各コストトップから1~3番くらいまで
把握しておけば十分だと思います。守備を重視するチームなら、DHで一人使うか、もしくはランガン構成のために全く使わないかもしれません。

各コストで上位から3人を選出すると、

☆10…ラミレス、小笠原、D和田
☆9 …カブレラ、阿部、中島
☆8 …坂本、鳥谷、T新井

やはり、単なる長距離砲としても上位に顔を出す中島や鳥谷は選手として別格といえます。
これで足は速く守備も固いのですから使わないわけがありません。
阿部については本職の捕手でなくても長距離砲としての役割に期待して一塁に置くなんてこともできます。


また視点を変えて、今存在するレジェンドとノーマル選手の主砲としての差はどれくらいなのか見てみましょう。
レジェンド最強の打者は、皆さんご存じの通り、バースです。その値の合計は
88+90+88=276…☆10どころか☆11くらいあるレベル
圧倒的です。まさにレジェンドの中のレジェンド、数字からも痛いほどその強さが伝わってきます。
チームを作ってから消すまで半年くらい遊んだけど一度も引けなかったよね…

ここからもう少し掘り下げると
☆10クロマティ
89+81+86=256…ラミレスに勝つレベル、守備はラミレスより明らかに上だが、外野守備に求められるハードルの高さを考えると
           守備60、適性外野C10はいかにも中途半端でやや使いどころが難しい
☆10ホーナー
83+86+84=253…ラミレスと同じレベル、守備を加味すると多少逆転するくらい?
☆10掛布
82+85+84=251…小笠原と同じレベル、三塁守備なら圧倒的優位
☆10ブーマー
86+84+81=251…小笠原と同じレベル、一塁三塁の守備を加味すると負けてる?
☆10山本浩二
83+85+83=251…小笠原と同じレベル、外野守備なら圧倒的優位
☆10ローズ
89+80+80=249…小笠原に僅差で負けるレベル、守備を加味するとかなり優位
☆10張本
90+77+79=246…カブレラと同じ、足も速いので攻撃に限っていえば最強レベル、ただし守備はDH専用
☆9衣笠
79+81+80=240…中島レベル、走力があって一塁の守備が固いという一点ものの貴重なタイプ
☆9レオン
83+85+78=246…カブレラと同じ、いればカブレラでいいし、守備などを加味してしまうと阿部や中島の遥か後方に消えてしまうレベル
           しかも打順適性がBACなのが使いにくい
番外
☆7中畑
78+73+81=232…☆7の長距離砲としては☆8トップクラスのT新井レベル、しかも一塁もそれなり以上に守れるとなれば
           最強クラスではなくてもコストパフォーマンス的には最優良クラス?

レジェンド野手、やはり長距離砲部門でも(一部を除いて)ノーマル選手を能力で圧倒できてはいないというデータが裏付けられます。
以前、野手は本当の一握りを引かないとあまり嬉しいことにならないんじゃないかとレジェンド事情を勝手に憂うような記事
http://to9mei.blog134.fc2.com/blog-entry-266.html
をアップしましたが、このような比較から、その憂いはあながち的外れでないことがいえるはずです。

        2011-04-27       プレミアその時、野手オーダー決定編(その4:迷走から結論にひとっ飛び編)

前回のあらすじ
・野手オーダーの理想の構成はおおざっぱに監督梨田、渡辺、西村の采配で3つに分かれる
・その理想によって、同じ選手でもその価値は大きくも小さくもなる
・では、オーナー全員に共通する野手の能力を測る物差しはないものか


(いったん中略、結論を先に書きます)


最終的にこの記事のシリーズでなにが書きたかったかというと、現在のカード配給事情では投手オーダーのみならず野手オーダーも

外野:糸井、青木、稲葉、時々鉄平、レア谷
二塁:田中賢介、時々井口、平野、片岡、荒木(ここが一番割れるポジションでしょうか)
遊撃:中島、鳥谷
三塁:持っていたら掛布、もし遊撃で鳥谷を使っていたら中島、時々片岡
一塁:持っていたらバース、カブレラ、森野、時々稲葉、レア谷
捕手:城島、時々阿部

とかなりのチームが固定メンバーで構成されている、強豪チームの多くはこの選手の列挙に思い当たる節があるでしょう。
自分もここに並んでいる選手をバース以外(泣)使ってきました。つまり最強の組み合わせが見つかっているのに近い状態なんです。
元々はそこにたどり着く道のり、理論を書くつもりでいました。
ところが記事を無計画に書いているうちにどんどん脱線してしまい、いい資料もなければ理論自体もまだ完成していない、
最終的にこれらの選手が選ばれる理由付けが作れるか怪しくなってきたのですが、もうしばらく説得力ある理論を考えたり
資料を探したりしてみます。今しばらくお待ちください。

        2011-04-26       プレミアその時、野手オーダー決定編(その3:オーナーの意向編)

さて、やっとコスト配分まで目処が立ちました。ここからようやく選手選定に入ります…といいたいところですが、
先発やSU抑えの正解がまず先発はとにかく高コスト、後ろはまず技巧精密要員とほぼ一直線であるのとは逆に、
野手の選択についてはアプローチが一つではありません。これはオーナーのプレミアで打線に期待するイメージ像が
関係していまして、それがまず監督の選択に投影されてきます。

今までそれなりの数のプレミアペナントを戦ってきましたが、上位で争うチームの監督のほとんどは梨田、西村、渡辺、
この3人にほぼ集約されてきました。(少数派としては秋山、落合くらい)この3人に与えられた采配がオーナーが考える
理想の攻撃を対照的に表現しているのです。

・梨田…繋ぎ狙い、盗塁積極バント積極で長打はある程度あきらめながらいわゆるスモールベースボールで加点していく
・渡辺…一発狙いで大砲を多く並べられるプレミアは一発に勝負をかける(実際プレミアはホームラン一本で決着という試合が多い)
・西村…その中間、普通、普通、普通…(あまりに采配が普通なので(苦笑)西村監督をいつも使用している自分を投影していきます)

このどれが一番優れているか、正解は分かりません。自分はあくまで主観でプレミアペナントはすべて西村監督で戦ってきました。

理由は
・プレミアではどの打順からでもホームランを狙えるオーダーを組める以上、進塁打とはいえバントで確実に1アウトを
与えてしまうのは惜しい(これで梨田監督をパス、自分のプレミアのチーム成績で犠打はほぼ0です)
・一発狙いでなくても長打のある選手を並べればホームランは出るので、選べば確実にチーム打率が下がる一発狙いは
敬遠したい(これで渡辺監督をパス)
・渡辺監督の本塁打ミッション、梨田監督の盗塁ミッションは継続して達成できる自信がないが、常日頃から投手から
オーダーを固めていく自分には防御率ミッションの西村監督は毎サイクル3ペナ開始までに安定して手に入れる自信がある、
よって望みの監督がいないという事態を防ぐ形で西村監督を選択(そして毎回指揮を執れる形でプレミアに臨むことができました)

常に梨田監督、渡辺監督でプレミアに挑む強豪の方もいらっしゃるかと思います。おそらく、プレミアに入る前の
1ペナ2ペナから、勝利へどういうプロセスを踏むかという姿勢がにじみ出ているのだと思います。


そこで、理想の攻撃に対して各オーナーが異なる意向を持っていると、同じ能力、同じ選手であっても
その価値が変わってくることになります。これが理想のオーダーが一つにはまとまらない最大の理由です。

わかりやすい選手の例としてSh川を考えます。

2011-0427-203845.png

☆9で、能力全体としては申し分のない高さ、いわゆる明らかな外れ選手でないのは間違いありません。
川の能力としては
・巧打がある
・足が速い
・遊撃の守備が固い
このあたりはより好ましい、強いとすべてのオーナーが共通して認めるところです。

ところが、以降に挙げる部分から話が変わってきます。
・長打がない
・バントが高い
このあたりが梨田、渡辺、西村の三采配から見るとどうなってくるでしょうか。

・梨田
塁に出れば盗塁、前に走者がいれば確実にバントできる(盗塁積極、バント積極)とまさにスモールベースボールの申し子、
優先して入れる価値あり
・渡辺
塁に出てくれれば盗塁はできるかもしれないけれど(盗塁積極)、バントの高さは生かしにくくなるし(バント消極)、
☆9とはいっても長打55ではホームランは期待できないよなあ、打率もおそらく落ちるだろうし(一発狙い)、
できればショートでも長打の高い選手にならないだろうか
・西村(≒自分)
バントでアウトを一つ与えるのはできるだけ避けたい、つまりあまりバントにいってほしくない、また一発の可能性をを
全員に与えるオーダーにしたい中、川はあまり入れたい選手じゃない

まあ、梨田監督を使えばすなわち川を使うという論理すら成立しないのですが、戦略によって同じ能力、同じ選手でも
価値の大小は変わってくるのは分かるかと思います。そんな中で、理想の野手オーダーは果たして決められるのでしょうか?

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